「SIPシンポジウム2020」が、東京・渋谷区のベルサール渋谷ファーストで会場とオンラインの併用で開催された。

 SIP第2期開始から3年目を迎え、各課題のこれまでの成果や今後の展望についての進捗発表や基調講演を行い、会場・オンライン合わせ延べ785名が参加した。

 シンポジウムは、2019年にノーベル化学賞を受賞した旭化成株式会社名誉フェロー吉野彰氏による基調講演「リチウムイオン電池が拓く未来社会」から始まり、その後、須藤亮SIPプログラム統括よりSIPの概要説明を行い、各課題のプログラムディレクターによる課題の進捗発表(12課題)へと続いた。途中、国会審議終了後に駆け付けた井上信治内閣府特命大臣(科学技術政策)の挨拶が行われ、最後は橋本和仁総合科学技術・イノベーション会議議員、SIPガバニングボード座長の閉会挨拶を行い、シンポジウムを締めくくった。

  

       吉野彰氏による基調講演             須藤プログラム統括によるSIP概要説明

  

       会場には約240名が参加                  井上大臣による挨拶


フォトセッション
  

      安西PDによる課題進捗発表               佐相PDによる課題進捗発表

  

      三島PDによる課題進捗発表               葛巻PDによる課題進捗発表

  

      後藤PDによる課題進捗発表               西田PDによる課題進捗発表

  

      小林PDによる課題進捗発表               柏木PDによる課題進捗発表

  

      堀PDによる課題進捗発表                中村PDによる課題進捗発表

  

      田中PDによる課題進捗発表               石井PDによる課題進捗発表

  

       橋本議員による閉会挨拶                   課題紹介パネル

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